(株)渋沢建工
群馬県知事許可 第000020号(株)高橋巧務店
群馬県知事許可 第000041号吉井建設(株)
群馬県知事許可 第000072号(株)喜内工務店
群馬県知事許可 第000080号(有)青柳建設
群馬県知事許可 第000086号(株)鳥羽建設
群馬県知事許可 第000090号(株)高長組
群馬県知事許可 第000222号関東土建(株)
群馬県知事許可 第000224号(株)ベルテック
群馬県知事許可 第000256号高崎土建(株)
群馬県知事許可 第000267号広瀬工業(株)
群馬県知事許可 第000371号(株)後閑
群馬県知事許可 第000398号(株)コムテックス
群馬県知事許可 第000407号建築一式工事とは
あ、すみません。「建築一式工事」って何ですか?よく聞くんですけど…。簡単に言うと、アパートやマンション、家とか、大きな建物をまるごと作る工事のことなんです。屋根から壁、基礎まで、全部をまとめて担当する感じですね。 だから、住宅の建築費用相場を知りたい時とか、倉庫や工場を建てたいって時には、この「建築一式工事」の見積もりをもらうことになります。平屋だろうがマンションだろうが、全部の工程を一括で管理する工事だと思ってください。 あ、でも注意点があるんです。屋根の葺き替えとか外壁のカバー工法みたいなリフォーム工事は、これには当てはまらないんですよ。あくまで建物全体を新しく建てる工事が対象です。あと公民館みたいな公共建築の場合、補助金が出ることもあるらしいので、自分たちも詳しく知りたいです。
高崎市の建築一式工事事情
うちの地域じゃね、建築一式工事となると、アパートにしろ工場にしろ、結局は『誰と長く付き合えるか』が全部ですよ。高崎は赤城山のふもとで、冬の乾燥と夏の日差しが厳しい土地だから、施工の質がモロに影響する。うちなんて30年以上地元で商売してますけど、建てたあとの付き合いを大事にしてる工務店から依頼が来ることがほとんど。相場だけで選ぶお客さんもいますが、雪が降ったとき、雨漏りが出たときに『あ、誰に電話すればいいんだ』ってなる。そういう時の信頼関係が全てなんですよ。
そういうの、すごく実感しました。うちのときはね、平屋を建て替えたんですけど、見積もり取った3社で費用相場がバラバラで。住宅だと坪60万から80万、うちの場合は土地の関係で上振れして、結局トータル2000万超えだった。でも安い業者を選んで後悔する知人が何人もいるんですよ。新築から5年で外壁のひび割れとか。結局はシゲルさんのおっしゃる通り、10年20年のお付き合いを視野に入れると、最初の打ち合わせでちゃんと説明してくれる人かどうかで決めるべきなんだと気付きました。
その通りですね。アパートや倉庫、工場となると、さらに複雑になる。建築一式工事は構造から仕上げまで全て手がけるから、たとえば倉庫で『10年後の使い方が変わるかもしれない』という相談を受けたら、その時点で柔軟に対応できる業者かどうかが問われる。公民館みたいな町内会の施設を任されるときも、『5年後のメンテナンスはこうしましょう』という提案ができる工務店が重宝される。高崎みたいな内陸の地域は、施工後の季節変化への対応が命なんです。
あ、ちなみに建築一式工事って、工事の流れや区分がすごく複雑じゃないですか。うちも説明受けたんですけど、『土地造成から構造、仕上げまで一括だから責任の所在が明確』って聞きました。だから工事保険とか、何かあったときの補償の話も、しっかり契約段階で確認する必要があるなって。あと、家族会議で『できるだけ地元の業者にしよう』って決めたのも、やっぱり後々のサービス面を考えてのことです。費用相場だけで判断すると、補修が必要になったときに手戻りが大きい。
その感覚が本当に大事。うちの地域では、建築一式工事で関わった現場は、竣工後も定期的にお電話したり、季節ごとのメンテナンスを提案させていただいたりしている。アパート経営者さんも工場経営者さんも、『急な対応が必要になった』ときに、いきなり知らない業者に頼むより、顔の見える関係の方が安心だと言ってくださる。町内会的な感覚かもしれませんが、この信頼が高崎での仕事の源だと思ってます。結局、相場で選んだ業者より、地元で腰を据えてる工務店の方が、長期的には費用対効果が良くなる傾向ですよ。
高崎市で対応できる主な建築一式工事
戸建て新築
木造・鉄骨造の戸建住宅を基礎から内装まで一貫施工
高崎は冬の北風が厳しい内陸地ですから、基礎の防湿と壁の断熱は手を抜けません。うちは三十年この地域を見てきたので、季節ごとの気象変化に合わせた施工ノウハウがあります。完成後も町内会の付き合いがありますから、手抜きなんてできませんよ。何か問題が出たら、すぐに駆けつける。それが地元工務店の強みです。
そうですね。実は前のリフォームでハウスメーカーと揉めたんです。冬の結露がひどくて。シゲルさんみたいに地域を熟知した人なら安心かもしれません。ただ、新築となると総額がいくらになるのか、ローン返済とのバランスも気になります。子どもの進学時期も控えてるので、コスパ重視で見積もり比較したいんですが。
わかります。そこは誠実に説明します。高崎は地価も手頃だから、無駄な流通マージンを省けば、大手より良い条件を出せる場合が多い。完成後十年の定期点検も込みで、家族の人生設計に合わせた提案ができるのが、地元工務店です。一度、ご家族で現場を見に来てください。
フルリノベーション
既存住宅の内外装・設備を全面刷新する大規模改修
高崎は冬の冷え込みが厳しいので、フルリノベーションなら断熱性能と結露対策が重要ですね。私たちのような地元工務店は、ここ20年の気候データを踏まえて施工しています。大手チェーンだと地域性を見落とすことがありますが、地元なら雪害後のメンテナンスも責任を持ってできます。
そうですね。我が家も5年前に壊れかけた浴室をリフォームしたんですが、施工後の対応がやっぱり大事だなと感じました。ただ、正直なところ見積もり比較ができないのが心配で。地元工務店とリフォーム大手の両方から提案をもらって、価格と保証内容をきちんと比べたいんです。フルリノベーションは家族にも影響が大きいので。
もちろん比較してくださいで構いません。ただ、高崎は空き家問題も増えてきています。我々は10年後も20年後も町にいるので、手抜き工事なんてできません。町内会の人たちからも信頼が減れば、新築も含めて仕事が減りますから。長く使う家だからこそ、関係性で選ぶ価値もあるということです。
なるほど。確かに施工後に問題が出たときに、誰に頼るかは本当に重要ですね。見積もり比較して納得したうえで、地元工務店さんにお願いするのが一番安心かもしれません。
マンション大規模修繕
外壁・屋上防水・共用部の計画的修繕工事
高崎は内陸だから、冬の乾燥と夏の急激な温度変化で外壁が傷みやすいんですよ。うちは地元で30年やってるから、この気候に合わせた材料選びができます。大規模修繕は10年単位の付き合いになるので、何か問題が出た時にすぐ駆けつけられる地元業者が心強いですよ。
そうなんですね。実は前のリフォームで大手チェーン店を使ったんですが、施工後に小さな不具合が出た時に対応が遅くて困ったんです。高崎市内のマンションだからこそ、シゲルさんみたいに地元で対応できる人の方が安心かもしれません。ただ、やっぱり見積もり比較は必要ですよね。
もちろんです。複数社で比較するのは正しい判断。ただ一つ見てほしいのは、安さだけじゃなく保証内容と施工実績。雪が降る時期の工事計画も大事ですし、修繕後のメンテナンス方法もしっかり説明できる業者を選んでください。
納得です。管理組合で説明会を開く予定なので、そういう細かいポイントも質問してみます。家族の暮らしに直結するから、手抜きなく進めたいと思います。
その他の建築一式工事
- 住宅増築
- 二世帯改築
- 店舗併用住宅
- 賃貸アパート建築
- 古民家再生
- 耐震補強
- バリアフリー改修