神奈川県横須賀市の屋根工事会社一覧

登録社数 3

瓦葺き替え雨漏り修理カバー工法瓦差し替え棟板金交換雪止め金具設置屋根塗装破風板張替え天窓設置棟瓦補修太陽光パネル設置に伴う屋根工事
神奈川県横須賀市の屋根工事 1

(有)榊原鉄筋工業

神奈川県知事許可 第000058号
住所 神奈川県横須賀市田浦町4-33
TEL 046-861-3580
代表 榊原 敦史
資本金 500万円
建築大工屋根タイル鋼構造物鉄筋内装

(有)多田工業

神奈川県知事許可 第000502号
住所 神奈川県横須賀市追浜町1-1
TEL 046-865-5070
代表 西村 智治
資本金 500万円
土木建築大工とび・土工屋根電気タイル鋼構造物舗装しゅんせつ板金ガラス塗装防水内装建具解体

石上建設(株)

神奈川県知事許可 第000581号
住所 神奈川県横須賀市佐原5-21-11
TEL 046-833-0808
代表 真柄 加代
資本金 4,000万円
建築大工左官とび・土工屋根タイル鋼構造物鉄筋板金ガラス塗装防水内装熱絶縁建具解体

屋根工事とは

ミナミさん
ミナミさん 現場監督・初心者目線アドバイザー

屋根工事とは、お家の一番上にある屋根を修理したり、新しくしたりする工事のことなんですよ。雨漏りが起きたり、見た目が古くなったり、台風で傷んだときに必要になります。初めてだと迷いますよね。工事の方法は大きく分けると、今ある屋根の上に新しい屋根を被せるカバー工法と、古い屋根をすべて取り外して新しくする葺き替えがあるんです。カバー工法の方が費用を抑えられる傾向にあります。それぞれ50万円から100万円以上かかることもあるので、複数の業者さんに見積もりをとってみるのもいいかも。ちなみにお住まいの地域によっては補助金が出る場合があるので、市町村のホームページを確認してみるといいですよ。信頼できる業者選びが一番大切なポイントだと思います。

横須賀市の屋根工事事情

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

横須賀は海に近い戸建が多いから、塩害がホント厄介なんだよ。海風で金属部分がサビやすくて、通常の地域より屋根の劣化スピードが速い。俺も現場40年だけど、ここの物件は5年でコケが生えたり、10年で下地まで腐ることザラだな。だから補助金出てるからって安い塗装で済ませるのは危険。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

そうなんですよ。横須賀市も環境改善の補助金制度がありまして、リフォーム内容によっては10万円から30万円程度の補助が見込める場合があります。ただタケシ親方がおっしゃる通り、塩害対策を考えると『安かろう悪かろう』はリスクですね。塗装だけなら60万から100万円が相場ですが、塩害エリアは塩害対応の高級塗料を使うので、10万から20万円上乗せが現実的です。

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

そこだよ。ここ5年で流行ってるのはカバー工法だな。古い屋根の上から新しい屋根材を被せるやり方なんだが、葺き替えより安い。葺き替えだと古い瓦やトタンを全部剥がすから手間も廃材も増えて、時間かかるんよ。でもカバー工法なら既存を活かすから、工期も短くて費用も抑えられる。横須賀みたいに海風が強い地域では、ガルバリウムの新しい屋根材なら耐久性も20年以上見込める。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

そのカバー工法ですが、相場は100万円から180万円といったところです。対して葺き替えは150万から250万円。費用差は50万以上出ることもあるので、築20年から30年の屋根なら、カバー工法の提案をお客さんはすごく喜ばれますね。ただ、見積もりを取る時は複数社比較が重要で、3社以上から取ることをお勧めしています。業者によって材料グレードや施工内容が変わるので、単純な金額だけでは判断できないんです。 タケシ alive: そうだな。ウチの現場でも「他の業者は50万安いんだけど」って客が来るけど、そういう時は現地調査の質を見るんだよ。下地がどうなってるか、既存の屋根のどこが傷んでるか、雨漏りのリスクはないか。これらちゃんと見てない業者の見積もりは信用できない。横須賀は古い家が多いから、現場での判断が成否を分ける。業者選びで迷ったら、説明が丁寧で、見積書の項目が細かく書いてある業者を選ぶ。それが失敗しない秘訣だな。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

ホントそうですね。見積書を読む時は、材料の品名、施工面積、単価がハッキリ書いてあるか確認してほしいです。「一式」で書かれてる見積もりは避けるべき。あと横須賀市内なら、複数社に同じ条件で見積もり依頼して、施工スケジュールや保証期間も比較する。補助金の手続きも業者によってサポート内容が違うので、そこも質問しておくといいですよ。

横須賀市で対応できる主な屋根工事

瓦葺き替え

既存屋根材を撤去して新しい屋根材に張り替える全面工事

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

横須賀は塩害がひどくてね。沿岸部の物件だと瓦も下地の土も傷みが早い。葺き替えするなら防水紙は必ず高級品を使わないと、数年で下地が腐る。台風も多いから瓦の固定もしっかりしないと危ない。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

そうですね。実際、横須賀市は市川町や日の出町など海に近い地域が多いので、塩害対策の費用が上乗せになります。相場は坪あたり12万~15万ですが、既存の土を全撤去する場合はさらに増えます。ただ、神奈川県の補助金制度は地震対策が主流で、屋根材の軽量化工事なら対象になることもあります。

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

土の撤去が大事だ。昔の瓦は重いから、軽い素材に変えると家全体の負担も減る。セメント瓦か軽量瓦ですね。後々の雨漏りトラブルを考えたら、職人の腕より下地の造りで決まる。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

その通りです。見積もり項目では「既存瓦撤去・処分費」「下地木材補修」「防水紙グレード」「瓦固定金具」を特に確認してください。横須賀は湿度も高いので、通気層の設計も重要です。複数社から見積もりを取って、単価だけでなく工法の違いを比較することをお勧めします。

雨漏り修理

屋根からの漏水原因を特定し補修するスポット工事

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

横須賀は海が近いから、塩害で瓦がすぐ劣化する。特に北西風が強い冬場に雨漏りが増える。葺き替えじゃなく部分補修なら、防水シートの貼り直しと棟瓦の詰め直しで8割解決できる。スレート屋根なら塗装よりカバー工法を勧めるね。材料費は安いが、足場代がかかるから見積もり時に確認しておくといい。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

そうですね。横須賀市は戸建て密集地が多いので、足場費用は5〜8万円が相場です。部分補修なら15〜25万円、カバー工法なら60〜90万円が目安。あと大事なのは、見積もりに「現地調査費」や「廃材処分費」が含まれているか確認することですね。業者によって項目がばらけるので。

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

正解だ。あと横須賀は市街化調整区域も広いから、古い家ほど屋根の状態がひどい。応急処置で部分シーリングする客も多いが、5年持つかどうかだ。長く見るなら少し予算かけて根本対策した方が、結局安上がりになる。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

その通りです。実は神奈川県は雨漏り被害の防災補助金がある自治体もあります。横須賀市は直接的な補助制度は少ないですが、税務申告時に修繕費控除の対象になるので、領収書は大切に保管してください。複数業者の相見積もりを取って、施工内容の詳細まで比較するのがコツです。

カバー工法

既存スレート屋根の上にガルバリウム鋼板を重ね葺きする工法

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

横須賀は海が近いから塩害対策が重要だ。スレート屋根の上にガルバリウム鋼板を被せるカバー工法は、既存の傷んだ下地をそのまま生かせるから、撤去費がかからんのが魅力だ。ただしな、湿度が高い現場では通気性を確保せんと、下地が腐ることがある。遮熱性のあるガルバリウムを選べば、夏場の暑さも軽減できるしな。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

その通りですね。横須賀は人口26万程度で、住宅リフォーム市場も活発です。カバー工法は相場で1平米あたり6千〜8千円程度。神奈川県の補助金は市町村によってばらつきがあるんで、横須賀市の建築課に確認が必須です。見積もりでは足場代、既存スレート処分がないぶん撤去費ゼロ、ただし棟板金交換費は忘れずに計上されてるか確認してください。

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

そこだよ、ユウト。台風シーズンの秋口は施工が立て込むから、夏のうちに工事を済ませるのがコツだ。複数の職人で手分けすれば3〜5日で完工できる。防水シート、釘ピッチ、通気棟の施工品質は業者で差がつく。安い見積もりには理由がある。信頼できる職人を選ぶことが20年持つ屋根になるかどうかの分かれ目だ。

ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

その経験値は大事ですね。見積もり比較する際は、材料メーカー保証年数、施工業者の保証期間、アフターサービス内容も項目化して比較してください。安さだけで選ぶと、雨漏りが出たときに対応がずさんなケースも見ました。

その他の屋根工事

よくある質問

Q. 横須賀市で屋根工事をする場合、補助金や助成金は受けられますか?
ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

横須賀市では2024年度、既存住宅改修補助制度で屋根工事が対象になります。上限額は工事費の3分の1で、最大30万円程度が目安です。ただし申請は工事着工前が必須で、市役所への事前相談が必須になりますので、見積もり取得後すぐに問い合わせることをお勧めします。

ミナミさん
ミナミさん 現場監督・初心者目線アドバイザー

補助金は年度によって予算枠が限られており、申請順で決まることがほとんどです。春先から申請が殺到するため、冬のうちに現地調査と見積もりを複数社から取り、補助対象工事かどうか業者に確認させておくと手続きがスムーズですよ。

Q. 横須賀の塩害や潮風で屋根が傷みやすいと聞きますが、どんな素材を選ぶべきですか?
タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

横須賀は海が近い地域が多いから、塩分対策は本当に大事です。従来のセメント瓦は15年で苔やサビが目立ちますが、ガルバリウム鋼板やエスジーエル鋼板は塩害に強く、25年以上持ちます。葺き替えなら耐食性の高いものを選ぶと、後々の修理費用が浮きますね。

Q. 屋根カバー工法と葺き替え、費用面と耐久性でどう違いますか?
ユウトさん
ユウトさん 見積もり・営業担当

カバー工法は既存の屋根に新しい屋根を重ねる方法で、横須賀市相場で100~150万円が目安です。一方、葺き替えは既存を撤去して新設するため150~250万円程度になります。カバーは工期が短いメリットはありますが、下地が傷んでいると対応できないため、事前の点検診断が重要です。

タケシ親方
タケシ親方 現場40年の職人

現場で言うと、カバーは既存の屋根に湿気が溜まりやすくなるリスクがあります。横須賀は湿度が高い地域だから、通気性を考えると葺き替えの方が長持ちするケースが多いですね。下地がしっかりしていれば、初期費用は高くても20年以上持つから、結局お得になることもあります。

Q. 屋根修理の見積もりを複数業者から取る時、何を比較ポイントにすればいいですか?
ミナミさん
ミナミさん 現場監督・初心者目線アドバイザー

まず確認すべき項目は、施工方法・使用材料・保証年数・施工日数です。同じ「屋根塗装」でも、下塗り・中塗り・上塗りの回数や塗料のグレードで価格が大きく変わります。見積書に「一式」と書いてあれば詳細説明を求め、横須賀の塩害環境に対応した提案か確認してから判断してください。