(株)八幡組
埼玉県知事許可 第000009号(株)浅倉水道
埼玉県知事許可 第000013号とび・土工・コンクリート工事とは
「とび・土工・コンクリート工事」について説明しますね。これは建設業許可区分の一つで、簡単に言うと足場組立や基礎工事、コンクリート打設といった建築の骨組みを作る工事全般を指します。 工程としては、まず現場に足場を組むとび職人が入り、その後に土を掘ったり盛ったりする土工事、そしてコンクリートを流し込んで固める工事が続く、という流れが基本です。税務申告時の簡易課税では第5種区分になるので、そこも押さえておくと良いでしょう。 建設業許可を取得する際も、この「とび・土工・コンクリート工事業」として申請するかたちになります。鳶工事と呼ばれることもありますが、同じものだと考えてください。現場では安全管理が非常に重要ですから、足場からの落下防止や掘削時の崩落対策など、ここを押さえれば大丈夫というポイントをしっかり管理することが、施工の要になってきます。
川口市のとび・土工・コンクリート工事事情
うちの地域じゃね、川口は東京に近いもんだから、戸建と共合住宅がぐちゃぐちゃに混在してて、工事の相談もバラエティ豊かなんだよ。とび・土工・コンクリート工事って聞くと、なんか大仰に聞こえるかもしれないけど、要は基礎から上物の足場、土の処理まで、建設の一番根っこの部分を担う業種なんだ。うちも40年近くこの地域を見てきたけど、長く付き合えるかが大事だよ。施工後の付き合いがあるかないかで、信頼って変わってくるんだ。
そうなんだよな。鳶工事ってのは現場では本当に基本中の基本なんだ。足場組んだり、重い物を吊ったり、土を掘ったり埋めたり、コンクリートを流し込んだり。建設業許可でいうと、とび・土工・コンクリート工事業として分類されるんだけど、これは簡易課税の対象になるケースが多いんだよ。つまり、個人事業主から中小業者まで、いろいろな形態の職人が活躍してる業界なんだ。川口は荒川のすぐそばだから、昔から土木仕事が多い土地柄でね。
ああ、本当にそうだ。大雨の時期とか台風の季節は特に、川の増水対策で土木工事が増えたりするからね。で、ここからが大事なんだけど、うちの周辺で鳶工事を頼む時、一番よくある質問が「結局いくらなんですか」って話だよ。値段だけじゃなく、その工事が何を含んでるのか。一式という括りもあるけど、実際は現場の状況で変わってくるんだ。長く付き合う工務店なら、そこを丁寧に説明できるかどうかで信用が決まる。
その通りだな。鳶工事一式って書いてあっても、実際の内訳は結構複雑なんだよ。足場の大きさ、工期、地盤の状態、周辺の環境。川口みたいな密集地では、隣家への配慮も必要だから、ただ工事をするだけじゃなく、調整が増えるんだ。建設業許可を取ってる業者かどうかも重要で、うちの親方連中は皆そこをクリアしてるけど、良い業者を見極めるポイントの一つだね。あと、加藤さんとか地元の有名な職人さんもいたりするけど、結局は現場で何ができるか、どこまで責任を持てるかなんだよ。
その通り。うちはね、工事が終わった後も町内の顔として関係が続くんだ。雨漏りがしたとか、沈下が見えたとか、そういう時にすぐ対応できるかどうか。埼玉、特に川口みたいな地域は、昔からの町会関係が強いから、一度信頼を失うと評判がすぐに広がっちゃう。だからこそ、うちは施工後の定期点検とか、アフターサービスを地元の標準として提供してる。とび・土工・コンクリート工事は見た目に分かりにくいからこそ、長期の信頼関係が何より大事だと思ってるんだよ。
川口市で対応できる主なとび・土工・コンクリート工事
外壁塗装用足場設置
塗装・屋根工事のための仮設足場の組立・解体
タケシさん、今月の川口市での足場設置案件、やっぱり秋雨が多い時期だから防水対策が重要ですね。去年も近所の工事で雨漏りのクレーム受けましたから、地元の気候に合わせた養生シートの選定をお願いします。長期保証をつけている以上、後々の信頼が町内会の評判を左右しますよ。
わかりました。川口は内陸だから、海風の塩害はないですが、秋雨と冬の乾燥が素材を傷めやすい。足場の鋼管もスチール系で、雨対策用のブルーシート二重張りで行きましょう。あと人口密集地区だから、隣家との距離が近い。安全柵を高めに立てて、近所迷惑を最小限にするのが職人としての心構えです。
さすが経験が違いますね。そういう細かい気配りが地元の職人と言われる所以だ。工期中も朝礼で近所へのあいさつを徹底させます。解体時も産業廃棄物の分別を丁寧にして、川口の工事業者として責任ある対応を心がけます。
カーポート基礎工事
車庫・カーポートの柱基礎コンクリート打設
タケシ親方、今月の川口の案件で増えてますね。都心に近いから新築も多いし、既存のカーポート修理も。基礎がしっかりしてないと後でクレーム来ますから、ここは地元の信頼が命です。冬場の凍み上がりも考えて、深さはどうしましょう。
そうですね。川口は内陸だから台風より冬の凍結がくせもの。地下水も浅いエリアあるから、うちは最低80センチ、できれば1メートル掘ってます。あと砂利と転圧をしっかりやる。ここを手抜きするとね、3年で沈む。見た目じゃわかんないけど、柱が傾いてくる。
それですよ。3年後に傾いたなんて言われたら、町内の評判も落ちます。地元で30年やってると、そういう一件が響くんです。材料費がちょっと上がっても、我々は10年保証つけてますから、きっちりやりましょう。職人の手間も惜しまず。
了解です。砂利は粒度そろえたやつ使って、転圧機で何度も。コンクリートも真冬は遅延材入れて、養生期間長めにとります。うちらの仕事が地元の家を支えるんだって気持ちでね。手抜きは自分の恥。
ブロック塀撤去
老朽化・倒壊リスクのあるブロック塀の解体・処分
タケシ親方、川口のこの地域、昔からのブロック塀が本当に増えてますね。特に荒川沿いの住宅地は湿度も高いし、塀の劣化が早い。うちの町内会でも「倒壊したら隣近所に迷惑かかる」って声が多くて。撤去後の土地活用まで含めて、地元の信頼できる業者に任せたいってお客さんが増えてるんです。
そうだね。40年やってて思うのは、川口は埼玉の中でも湿った環境だから、セメント系のブロック塀は内部から水を吸ってボロボロになる。昔の施工でモルタルの厚みも甘いやつが多い。撤去するなら、廃材の処分ルートが大事。この辺は建設業者の数も多いから、ちゃんと環境配慮できる業者を選ばないと、後でトラブルになる。
その通りです。うちも20年近く地域でやってるから、町内会の信頼が一番の資産。撤去工事だけじゃなく、その後のフェンス提案とか、解体後の庭の整備まで責任持ってやる。長期保証も付けるし、雨漏りとか隣地の問題が出たら、すぐ対応できる体制がいる。川口の人口密集地だからこそ、そういった信頼関係が大事なんです。
その通り。だからうちの工事は、いい加減なスピード勝負じゃなく、地盤の状態や隣家との距離を現場で何度も確認する。防じん対策も徹底する。近隣への説明会もしっかりやる。川口みたいな昔からの住宅地は、そういう気配りが評判になるんだよ。
その他のとび・土工・コンクリート工事
- 地盤改良
- 基礎打設
- 土留め工事
- 杭打ち
- 外構ベース工事
- コンクリートはつり
よくある質問
川口市は鋼製の足場材が豊富で、季節ごとの地盤の固さも職人なら把握しています。ただし業者を選ぶなら、現場で実際に働く職人がどんな人たちなのか、安全教育をしっかり受けているのかを見極めることです。杭打ち工事一つ取っても、地層判定で工法が変わります。施工実績の現場を見学させてもらえるかどうかで判断するといいですよ。
見積もり時は詳しく現場を説明することが重要です。土の硬さ、地下水の有無、既存構造物との距離など、職人が現場を見ないと正確な金額が出ません。川口市内でも荒川河畔の土質と市街地では掘削工法が全く変わります。複数業者に声をかけるときは、各業者に同じ図面と現場条件を渡して、工法の違いや材料選びの理由を聞き比べると、相場感が見えてきますよ。